玄関が閉まりにくい原因はドアクローザーかラッチの不具合かも

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最近、玄関ドアが閉まりにくくなってきた、グッと引っ張らないと閉まらない、という時に「どうしようもない」と諦めてないですか?

実はそれ、簡単なことで改善されることもあります。

今回は、閉まりにくい玄関ドアを改善する方法をご紹介します。

玄関ドアが閉まりにくい時にやるべきこと

玄関ドアが閉まりにくい原因には大きく2つあります。

  1. ドアクローザーの調整不足
  2. ドアラッチの汚れ

詳しく説明していきますね!

①ドアクローザーの調整不足

ドアクローザーとは、玄関ドアが閉まる時にゆっくり閉まるようにしてくれる部品です。

古い玄関ドアでなければ、大体のドアにつけられています。

このドアクローザーはスピード調整できます。

逆にいうと、スピード調整がうまくいっておらずドアの閉まりが遅すぎて、閉まりにくい。という現象が起こります。

ほとんどのドアクローザーは油圧式で作動しています。つまり「油」で動いているので、寒ければ油が硬くなり、暑ければ油が柔らかくなります。

  • 冬→ドアの動きが遅くなる
  • 夏→ドアの動きが速くなる

という現象が起こります。これは不良ではありません。

このドアクローザーを家の内側からよくよく見てみると、スピード調整のためのネジがついてあることがわかります。
※メーカーによります。

スピード調整は慎重に!

スピード調整用のネジをプラス・マイナスに回すことでスピードの調整できます。

そのネジを少し回してはドアを開閉し、様子を見ながら調整します。

この時、一気にぐるっと回さないでください!

ネジは45度くらいを目安に少しづつ回して根気よく調整してください。一気にやりすぎると壊れます。マジです。

少し回してはスピードを確認する。また少し回してはスピードを確認する。という具合にちょっとずつ調整していきましょう。

②ドアラッチが硬くなってる

ドアラッチとはこの部分です。

ドアラッチの動きが硬くなってしまうと閉まる時にラッチ受けにうまく入らず閉まる前に止まってしまいます。

そこで活躍するのがシリコンスプレーです。ラッチを押し込んで出来た隙間にシリコンスプレーを吹き込みましょう。

しっかり馴染ませると動きが軽くなります。すると玄関ドアが閉まる時の動きもスムーズになるはずです。

まとめ

玄関ドアが閉まりにくい理由は意外と簡単なことである可能性が高いです。

  1. ドアクローザーをチェック
  2. ドアラッチをチェック

ただし、ドアクローザーやラッチは古くなってくると油分が硬化し動きが改善できない場合があります。その場合は、ハウスメーカーや管理会社に相談しましょう。

玄関ドアが閉まりにくいと生活する上でも不便ですし、防犯上も心配ですよね。しっかり対策していきましょう!

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