【許さない】部屋の中にいる蚊を最速で見つける方法と捕まえるコツ

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侵入を許してしまいましたか…。ならば全力で蚊を成敗しましょう。

この記事ではあなたが部屋の中で蚊を見つけて捕らえるための方法とコツをご紹介します。最速で捕まえるためにも順番にそって行動しましょう。

ただ闇雲に蚊を狙っても疲れるだけです。そして、疲れて諦めた頃に「プ〜ン」と耳元に寄ってきてイライラさせられる前に効率的にやっつけましょう!

蚊が潜む場所を特定する


まずは蚊が部屋の中のどこに潜んでいるかを特定しましょう。

居場所がわからなければ捕らえることもできません。蚊の習性を知って部屋の中で止まって休んでいそうな場所を探します。

温かい場所

蚊は熱帯性の生き物で温度が高い場所が好きです。部屋の中で温度が高い場所といえば下記の場所です。

  • テレビや電話機など家電の近く
  • 昼間の日光でポカポカのカーテン

テレビは意外と熱を持っています。テレビの裏などに止まっていることも多いですよ!

それから蚊は暗い場所も好みます。
部屋の中で影で暗くなっている場所もチェックしましょう。

  • テレビの裏
  • 家具の隙間
  • テーブルの裏

何度も言いますが、テレビの裏側は温かくて暗い場所なので潜伏率高めですね!

それでも見つからないなら

めぼしい場所は探したけど見つからない。
でも絶対に部屋の中にいる、という場合は蚊を隠れ家から誘い出してみましょう。

使うのは今日1日着ていた下着です(本気です)。パンツよりも汗が染み込んだシャツなどが良いです。

理由は、蚊は汗などから出る二酸化炭素や乳酸などを感知して寄ってくるからです。汗かきな人が刺されやすいのもそのためです。

誘い出すコツ

ここで蚊を誘い出すコツがあります。
それは蚊が寄ってくる場所を一つに絞ること。

人間にも寄ってくる、下着にも寄ってくるでは蚊の居場所が特定しづらくなってしまいます。

そこでまず部屋の中で暴れて(?)蚊を飛ばします。潜伏場所から空中に飛んでいる状態にしましょう。

そして布団やブランケットをかぶり顔だけを外に出し、顔の横に下着を置きます。すると蚊はあなたの顔周辺に寄ってくるはずです。

蚊を手でつぶすコツ

さて、蚊の居場所を目視できたところで最後はあなたの鉄槌を食らわす番です。手の平でパチンと叩くのがベーシックな方法ですので今回もそれでいきましょう。

でも、ただ芸もなくパチンとするだけでは蚊は逃げます。蚊だって死にたくないので必死に逃げます。

それでも申し訳ないですが、人間にとっては害でしかありません。さっさと捕らえましょう。

指は寸前まで開けておく!

蚊は風圧を感知して逃げます。
叩くときに手の平を閉じたままでは風圧がかかってしまい蚊に感知されやすくなってしまします。

蚊を捕らえる寸前まで指は開いておき、パチンとなる瞬間に閉じるようにすると蚊を捕まえやすいです。

手のひらをパーの状態で構えて、叩く瞬間に指を閉じるイメージですね!

白い背景の前で蚊を捕らえる!

蚊をパチンとするのは正直失敗も多いです。

チャンスが何度も訪れるように蚊をちゃんと捕まえたか、どこに逃げたかがわかるように白い壁とあなたの間に蚊がいるときにパチンとやりましょう。

あなたの向こう側に白い壁があれば蚊の行き先もわかりやすいです。

また、その時のコツとしては、パチンと捕らえた後すぐに手のひらを見て確認しないこと。もし、捕らえてなかったら蚊は逃げています。

あなたが手のひらを確認している間にも蚊は逃げているんです!

蚊を捕まえるコツ
白い壁などの前で蚊を狙って、パチンと叩いた後は、まず蚊がどこかに逃げてないかを確認してから、捕らえたかどうか手の平を確認しましょう!

壁に止まった蚊は下から叩け!


壁に止まった蚊を叩く際には、正面から叩くのは避けましょう。

先ほども書きましたが、蚊は風圧を感じて逃げます。壁に向かって正面から手の平を当てると最も風圧がかかってしまいます。この場合は指を広げた状態でも壁に空気が当たるので効果が減ってしまいます。

そこで、蚊の後ろ側から斜めに手を当てると捕らえやすいです。

理由は、蚊の視線に手の平が入りにくくなることと、風圧を感じにくくなるため蚊の逃げ足を遅らせることができるからです。

まとめ

蚊を見つけて成敗することはできたでしょうか?

蚊を捕らえる方法
  1. 蚊の居場所を特定する
  2. 白っぽい物の前で狙いを定める
  3. 手の平は叩く直前まで指を開く
  4. 壁に止まったら斜め下から狙う

蚊に飛び回られて嫌な思いをしないための「蚊を部屋に入れない対策」は十分にできていますか?もしどこからか蚊に侵入されているようなら徹底的に対策して快適な生活を送りましょうね!

ただでさえ暑い夏、余計なストレスは減らしたいですよね!快適に過ごしましょう!

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