【実演レビュー】素人が壁紙クロスの隙間・継ぎ目を補修してみた!

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ふと見ると気付く壁紙のすきま。
気になって探し始めると壁と壁、天井と壁の交差する部分やクロスとクロスの継ぎ目に隙間があるのを見つけてしまうでしょう汗

でもご心配なく。めっちゃ簡単に補修出来ますよ笑
実は簡単な方法で補修することができますので、実際の写真とともにご紹介していきます!

クロスのすきまを埋めてやる!

この家に引っ越して約5年経ちますが白い壁紙クロスをよーく見ると、ところどころにひび割れや隙間があることに少し前に気づきました。

今までは見て見ぬ振りをしてきたのですがホームセンターで前から気になっていた「壁クロス専用の補修剤」を購入しましたので試してみました。

ちなみにこの隙間は施工不良では無い可能性も多々あります。壁紙は湿度などによって収縮します。どんなに上手に施工されてても、その後に壁紙自身が動くことで隙間ができる可能性はあります。

商品名「クロスのすきまをうめる」

こちらが今回使用した補修キットです。ホームセンターで400円弱でした。楽天でも同じような価格だったので特にネットだから激安ということでもなさそうですね。

ちなみに上記の商品は色が選べます。

自分で思ってるほど壁紙は白くありません。あなたの家が白っぽい壁紙クロスなら思っているよりもアイボリーよりの色を選んだ方が馴染むと思います。

最初は白い壁紙も年数が経つと少しずつ少しずつ黄ばみます。だからホワイトよりもアイボリーがおすすめです!

実際に壁紙を補修してみた

ボトルを鉛筆を持つように持ってクロスの隙間に埋めていきます。

この時、中栓(青色)を取ることを忘れないようにしましょう。実際にすきまを埋めていくと結構はみ出ます。

でも大丈夫です。
このはみ出てしまった部分を付属のスポンジで隙間に埋めるように取り除いていきます。

補修剤を隙間に埋めていくイメージです。

うまく隙間が埋まったらあとは乾燥を待つだけです。

隙間やひび割れが大きい場合は乾いてから2、3回重ねて塗りましょう。
我が家のひび割れは1ミリ程度隙間があって1回では埋まりませんでしたので3回ほど塗り重ねました。

もう補修が完了しました!

写真で撮るとウッスラと補修の跡が見えますね。実際の目視では目を凝らさないと見えません。

ここまでかかった時間は30分ほど。
3回塗り重ねたので、小さい隙間であれば10分もあれば作業完了できますよ!

別の部位でも試しました。こちらがビフォアー写真。クロスの継ぎ目に隙間ができていますね。

こちらはアフター。
補修剤で埋めたあとです。指で差さないとどこが隙間だったか分からないほどに隙間がなくなりました笑

壁クロス補修まとめ(感想)

めちゃくちゃ簡単にできました。
これくらいの作業ならもっと早くやっとけばよかったなぁ、と反省です。

今回使った補修剤はスポンジ付きでしたが、実際に使ってみるとスポンジ以外でも代用ができそうです。濡れタオルなどでも問題ありませんでした。

家の隙間が多数ある、または長期的に補修をしたいという方は下記のような商品の方がコスパは良いようです。

こちらだとカラーバリエーションが豊富だし容量も10倍以上ありそうです…。しかも、値段ほとんど変わらんし笑

大きさで言うと、500mlのペットボトルくらいありますので、普通は確実に余ります。青いフタが付属されているので使い捨てではありません。

業務用で使うもののようなので隙間やひび割れが数カ所であれば小さいものでも十分に事足ります。(自分への慰さめ…)

本当に簡単にできますので業者さんを呼ぶまでもなくプチプラで補修ができますよ!

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