《一人暮らしの虫対策》クモ目線の家に侵入してくる理由と対策

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前回のG対策に続き、
今回はクモの気持ちになって
「なぜ、家の中にクモは入ってくるのか?」
について調べてみました。

クモを知れば家に侵入する理由がわかる

家の中で出会って「うわっ」と
感じる虫ではありますが、
うちの婆ちゃんはクモは家の中で
良い仕事をしてくれるって言ってたし、
アメリカアニメのヒーローになってたりするし。

でも、見ないに越したことはないですよね〜。

家グモって言われるけど何種類もいるの?

家の中で見るクモって「家グモ」と
総称されることが多いですが、
ざっくり分けて「小さい」か「大きい」か
で考えて見ましょう。

①小さなクモ

大きくても親指の爪のサイズくらいのクモです。
ピョンピョンと家を跳ね回ります。
外にいるクモのようにクモの巣を
作るわけではなく徘徊しています。

②大きなクモ

こちらもクモの巣を作るわけではなく
家の中を徘徊しています。
足が長いのが特徴で、簡単に人に
潰されるようなスピードでは動いてくれません。
速いのと恐怖で倒せるわけがありません。

以上の通り、家の中に入ってくるクモは
クモの巣を作って虫(エサ)を捕える
わけではなく、自分の足で家の中を徘徊して
エサを探してます。
(※例外として屋外で巣を張るクモが稀に
家の中に侵入して巣を作ってしまうことも
あります)

家クモに天敵は存在するのか?

だんだんと核心に迫っております。
クモの天敵を知るとだんだんとクモが
家に侵入してくる理由に近づいてまいります。

クモの天敵ってなんだか考えたことが
ありますか?
僕はこの記事を書くまで考えたこと
なんてありませんでした。

だって、クモの気持ちになんてなりたくなかったし。

クモの天敵


クモにも天敵はいます。
弱肉強食の自然界ではクモは
体も小さいほうですし、
もっと強い生物もたくさんいます。

その中でも「天敵」となる動物は
何なのでしょうか?

  1. 蜂(特にベッコウバチ)
  2. 鳥類
  3. 肉食の小動物

これらがクモの天敵と考えられます。

クモが食べるもの

家クモの種類、天敵の次は
家クモが食べるものについて知りましょう。

天敵と食べるものを知ったら
家に侵入してくる理由も納得していただけるはずです。

クモの食料

  1. ハエ
  2. ダニ
  3. ゴキブリ

どうしよう…。
害虫ばっかり食べてくれるやん?
そりゃ益虫って呼ばれてるわけやん?
昔の人は家の中でクモを見かけても
放っておいたそうです。
害虫食べてくれるから。

なぜクモは家に侵入してくるのか?

さて、前置きが長くなりましたが本題です。
なぜ、家の中にクモが侵入してくるのか。
勘の良い方や名探偵はもうお気付きですよね?

①家の中はクモにとって天敵のいない環境

猫などのペットを飼っていれば別ですが、
家の中に人間以外の動物がいない環境では
おそらくクモが一番強いでしょう。
(人間に潰されなければ…)

クモにとって
自分を捕食しようとする天敵が
いない
環境なので家の中は暮らしやすいんです。

雨も降りませんし、暗い場所は多いですし。

②エサが豊富な環境

クモの食料であるハエやゴキブリなどを
安心した環境でお食事できる環境が家の中です。

普段は他の敵を気にしながら
食べないといけないですが、
家の中は彼らにとってレストランで
ゆっくりとフルコースを楽しむようなもの。

こりゃやめられませんよね。

クモの侵入を防ぐには?

「網戸の隙間を防ぐ」などの直接的な
侵入防止対策は別の機会にするとして、
普段の生活からクモが家の中に入って
くるのを防ぐには「食べ物を断つ」こと
しかありません。

逆に隙間を防いだり、クモ駆除剤を
駆使して一時的にクモを退治しても
またクモがいつの間にか入ってきている
というご家庭では、もしかするとクモに
とってのエサが豊富なのかもしれません。

でも、ハエや蚊は見ないしなぁ〜と
なるとゴキブリを食べようと
クモが侵入してきている可能性もあります。

家で見かけるクモは人体にとって
無害なものばかりです。
それよりも(個人的に)見たくない
ゴキブリの侵入を防止することで
結果的にクモの侵入を防ぐことができそうですね!

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